JLTA
一般社団法人 日本家畜輸出入協議会の沿革と概要

  一般社団法人 日本家畜輸出入協議会は、東南アジアへの家畜の輸出振興を図ることを主な目的として、昭和33年に設立された「日本家畜輸出入協議会」を前身とする家畜の輸出入者の団体です。

  平成3年に農林水産省所管の公益法人として活動を続ける中、政府の公益法人改革に伴い、平成24年4月1日に一般社団法人へ移行しました。移行後も活動内容は変わらず、公益目的事業を展開しています。

  当協議会は、海外からの優良種畜の導入による我が国の家畜の能力向上と食肉需要の増大に伴う肥育用素畜の秩序ある輸入調整等により、畜産の振興に寄与してきました。また、輸入対象国の広域化、輸入家畜の多様化、海外の家畜伝染病の流行の中で、海外の家畜伝染病に関する情報の収集、その侵入防止に関する普及活動、国が行う動物検疫の効率的な受検のための共同輸送計画や輸入計画の策定を通して、家畜輸出入の円滑な実施を図るとともに、協議会会員に留まらず、広く家畜輸出入に関する知識の普及と調整に努めています。

  平成28年7月現在の会員数は43社(賛助会員3社)です。

法人名 一般社団法人 日本家畜輸出入協議会
  (英名 Japan Livestock Traders Association。 略称 JLTA
所在地 東京都港区三田3-1-9 大坂家ビル6F (Googleマップで確認) (印刷用PDF
TEL/FAX
E-mail
TEL : 03-3454-1435 / FAX : 03-3453-7095 /
設立年月日 平成3年11月22日
代表職名氏名等
理事長 野澤 毅一郎
副理事長 宗雪 健太郎
副理事長 内田 江一郎
専務理事兼事務局長 渕上  誠
理事総数 13名
監事総数 2名
職員総数 4名
会員総数 43(うち賛助会員数3)
基本財産 100,000千円
目的 家畜の輸出入の係る家畜防疫の知識の普及啓発及び国が行う輸出入検疫業務への協力を通じて円滑な家畜輸出入の推進を図り、 公衆衛生の向上及び国民生活に不可欠な資源の安定供給並びに畜産の振興に寄与すること
事業
  1. 家畜の輸出入に係る受検計画案策定及び調整並びに流通の改善合理化
  2. 海外の家畜伝染性疾病に関する調査及び知識の普及啓発
  3. その他法人の目的を達成するために必要な事業
出版物,機関誌等 家畜等衛生条件集 製本版及びWEBサイト版
家畜輸出入関係法令・通知集 等